今、私はとても幸せに生きられています。
私の自臭症の過去は、このブログに体験記を載せていますので、読んで下さい。
多くの人が似ている過去を背負っているのではないかと思います。
自臭症が治ったことは、本当に人生最大の出来事でした。
もちろん人生最悪の出来事は自臭症になってしまったことです。
これでどれだけの青春と人生をネガティブな感情で生きなければならなかったんだろう。
もう過去は取り戻せません。
自臭症とはまったく無縁の(そんな症状あるの!?と思うような)人と比較して、いつも私は悔しくて涙が出てきました。
情けないし、自分がなんでこうなったんだろうと思うと、悲しくて落ち込んで一人で勝手に傷ついて、生まれてこなかったら良かったと思っていました。
いまも自臭症と闘っている人は、生きる意味を見いだせないと思います。
でも諦めないで下さい。
泣きたいときは泣いて下さい。
我慢することはありません。
我慢するとストレスになるだけです。
思いっきり感情を開放して、悲しかったら悲しいまま、怒りが出てきたら一人で怒って下さい。
ストレスで押しつぶされそうだったら、人がいないところに行って、発散して下さい。
とにかく人生に、自分にと気持ちいい事ばかりをやって下さい。
人とうまく調和して、一生に生きようなんて思わないほうがいいです。
人間は誰だって孤独です。
自臭症は一人で生きていたら、決してならない症状です。
一人でも生きていくという覚悟を持って下さい。
人からよく思われる必要もありません。
自分の臭いが人に迷惑をかけていると怯えても、そうじゃないと思い込もうとしても、どっちにしても不安でたまりません。
臭いのことばかり考えていると、感じない臭いまで自分の鼻に届いています。
周りには伝わっていない臭いでも、自分だけが臭って、一人で苦しんでしまうくらいなら、自分の臭いを嗅がせてやるぐらいの気持ちで行きましょう。
すぐにできないのはわかっていますが、それぐらい割り切って、覚悟を持って、開き直らないと、何にも始まりません。
比較もしないで下さい。
孤独な生き物なのだから、比較して一々落ち込んでいたら、身が持ちません。
ただでさえ自分の境遇を嘆いてしまうのだから。
人から嫌われる覚悟で生きて下さい。
なぜならば人生の主役は自分だけです。
自分が死んだら、世の中全ても消滅します。
一度だけの人生の主役が、そこらへんの人間の表情とか仕草に振り回されるのって、おかしくないですか?
他人あっても自分ではなく、自分あっての他人です。
しょせんは他人なんて脇役以下です。
自臭症が治ったとき、私はこんな考え方に切り替わっていました。
すごく強気と言うか、自分が主役なんだという考え方ですね。
それはこれまでの劣等感とか、悔しさや怒りを、全部その考え方に反動のパワーとして注入して、その思考になっていきました。
もうやってられるか!という反動パワーです。
無意識の次元から、きっちりその覚悟と思考がはまりこんだ時、自臭症への執着がものすごく減っていきました。
「どうしよう」だけでは、いくら願っても自臭症が治ることはないです!
断言します!
守っているだけじゃ、この先ボロボロに傷つけられていきます。
自分自身の思考にです。
自臭症は治る症状です!
諦めないで下さい!
治った人間がいることを思い出してください。
辛い時、悲しい時、傷ついた時・・・・大丈夫です!
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